国産生椎茸の生産量と生産者の推移

生しいたけ生産数量
生しいたけ生産者数

『生産量』

大分県の生しいたけ生産量は、昭和62年まで増加傾向にあったが、昭和63年から若干の増減はあるものの安定した生産量を維持している。しかしながら、重労働である原木生しいたけは漸減傾向にあり、菌床生しいたけの生産量は今後増加するものと思われる。平成21年の生産量は1,398トン。県内の主な産地は、玖珠郡515トン(37%)、日田市290トン(21%)、中部地域206トン(15%)となっている。全国生産量は、菌床生産に移行しながら75,016トン(原木13,651トン(18%)、菌床61,365トン(82%))と微増で推移している。

 

『菌床栽培の現状』

菌床栽培による生しいたけ生産は昭和60年頃から始まり、現在全国的に普及している。県内では、日田地域を中心に、平成21年で59戸の生産者が838トンの生産を行っており、生しいたけ生産量全体に対する割合は60%となっている。菌床栽培のメリットとして、計画生産が可能、軽労働、栽培期間の短縮等があげられる。一方で、充分な設備投資と、高度な生産技術が必要であるため、入念な参入計画が不可欠である。

 

大分県林産振興室作成『特用林産物の生産の現状 平成22年度』16~17pより抜粋

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