放射性物質への対応

1.乾椎茸の放射性物質基準値について

(新しい基準値の設定~平成24年4月から~)厚生労働省資料

食  品  区  分:一般食品、その他(きのこ類)

新たな基準値:放射性物質(セシウム) 100B/kg

試験方法については、平成24年3月15日付け(食安基発0315第4号)に正式に通知され、乾燥きのこ等の乾燥食品は、水戻しによる水分含量のデータ(重量変化率)『日本食品標準成分表2010』を用い換算した結果を当該食品の分析値とする事になっております。

(食安基発0315第7号

尚、乾椎茸につきましては、重量変化率『5.7』を換算した数値が適用されます。

 

2.椎茸仕入地域と検査体制について

(1)現在、弊社で製造している商品は、九州、四国産の原料を中心に使用しております。

今後につきましても、安心安全な商品の供給を行いますことをご案内いたします。

 

(2)九州四国の主要産地である大分県、宮崎県、熊本県、愛媛県の原木椎茸と菌床椎茸の検査を毎年行い安全性の確認を行います。

 

(3)試験方法につきましては、平成24年3月15日に(食安基発0315第4号)にて発表された方法に準じ、『ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメータ』にて検査を実施致します。

 

 尚、きのこ類には、微量ながら自然界に残存する放射性セシウムを蓄積する傾向がある為、乾燥させる事により、成分が約5~10倍に濃縮され20ベクレル以下/kg程度の『放射性セシウム137』の値が検出される事が稀にございますが、福島原発事故とは関係が無く、水戻し後の数値は1/5以下の値となるため、国が定める基準値と比べても問題の無い数値と判断しております。

 

※現在、福島原発事故の影響がある場合は、『放射性セシウム134(半減期2年)』と『放射性セシウム137(半減期30年)』が同時に高い値で検出されています。

 

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